先日マンション購入しました。
新築・中古あわせて見て、選んだのは結局、「資産」としては一番スペックの低い中古。外廊下・中住居。
なぜか? 予算とか資産価値とかの問題ではなく、そこが一番好ましかったから。マジメな施工会社が、余計なもの付けずにマジメに作ったって感じが気に入って。

契約後ってあせるんですよ!
マリッジブルーな感じ、とでも言いましょうか。まず、通常は何千万のローンを背負い込むわけで、その「これでホントによかったのか?」感はすごい。
そして、世の中には持ち家についていろんな考えを持ってる人がいて。「資産である」という捉え方をする方々の意見に、私は相当へこみました。
もちろんね、資産ではあると思うんですよ。でも第一義的には、人が生活をする場所なんじゃないかな。幸せに。
で、自分らしい生活を営む場所を選ぶのに、資産価値=人々による評価ばかりを気にしちゃうのって、どうだろう? … と、自分を一生懸命説得して、今は安らかなキモチです(笑)。

ちなみに私は、その物件をデザイナーさん入れてリフォーム中です。これも、本体をムリして買わなかったから、可能でした。